décadence

日記のような、短編のような、詩のような、俺

雨の日のメランコリー

食欲がやばい、食っても、食っても満腹が見えてこない。今日独りで夜飯に食べた、レトルトカレーがめちゃくちゃうまかった。寒くなると、ご飯は美味しく感じるし、布団は秘密基地になるし、確かにいいこともたくさんあるんだけど、雨の日が続くと、憂鬱になってしまう。晴れの日が続くのも嫌だけど。

 

最近は精神の乱れをいち早く感じ取って、鬱になる前に自分で色々と対策を立てれるようになった。無理し過ぎないとか、我慢しないとか、自分を甘やかすとか、そんな簡単なことしかやっていないけど、溜まり込んで爆発しそうになることがなくなった。望めば、苦しくて、このままだったら飽き足りない。でも、生ぬるいこの現実も嫌いじゃない。そんな感じの毎日。

 

一見めっちゃ明るいんだけど、実はスンゲェ悲しい、みたいな曲が好きだなぁ。憂いながらも笑ってるみたいな曲。そんな女の子も好きだなぁ。女の子かぁ、おっぱいかぁ。

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昼間から部屋にこもって三回オナニー

思い返せば、去年の夏休みは受験勉強に明け暮れていた。来年の夏に妙な期待をかけまくり、ストレスを紛らわしていたのを思い出した。でも、今年の夏も去年と変わらず青春(女)を味合わなかった。いつも通りしみったれていた。そう思うと、なんだかとても悲しくなってしまった。やるせねぇは、ほんと。

 

新しく入ったサークルがめちゃくちゃ真面目な人間が多くて、この先やっていけるのかすごく不安になった。最近は、オナニーをしても、あまり自己嫌悪を感じなくなった。自分でも本当にまずい気がしている。迸るエネルギーがなくなった。布団で寝て、二度寝したときが一番幸せなのだ。倦怠感がハンパない、お母ちゃん〜、倦怠感ハンパねぇよ〜助けてくれ〜。ケンタッキーじゃねぇよー、アーーーーケンタッキー食いてぇーー。マグロ食いてぇ、とんかつ食いてぇーーー。ブログはその場の気分に任せて書こう。金もらってるわけじゃないんだし。丁寧にかく必要なんて微塵もねぇは。てかこんなクソブログ読んでるやついるのかよ、暇人だなお前も。時間の無駄だぞ。悪いことは言わん、とーいっくでも勉強しとけ。マキシマムザホルモンはやっぱり良いことに改めて気づいた今日この頃

 

明日は何も予定がない、昼間からAV見て一日を無駄にしないように、しないように、有意義に過ごさねば、一回それをやってしまってとんでもなく後悔した。生きてりゃなんかいいことあるよな〜多分だけど。なんかあるよなぁ〜〜ほんと他人本位で嫌になってくるよ。寒さはやっぱり心地いいな、暑いのより全然いいは。いろんなものが沁みる。角運動量保存則を勉強して女の子にモテればいいんだけど、離れていくだけだからね。つらいね、苦しいね、でも今日もご飯は美味しいね。冬になると聴きたくなる曲をあげておく、それではさようなら、お元気で。

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秋も独り

8時半起床、冷たい水で顔を洗い、テレビを見ながら朝食(パンとポタージュ)を食べる。食べ終わると、部屋の掃除をして、洗濯機を回しながら、ブログを書く。

いつもと変わらぬ平凡な日曜日が始まった。

 

今日から三連休だというのに何も予定がない。だが、そんなことにはもう慣れてしまった。5月と違って、予定がないことについて特に思うことはない。

少し前まで、暑くて暑くてどうしようもなかったはずなのに、いつのまにか外を出歩く時は上着を着るようになり、寝る時は窓を閉めるようになった。孤独感を助長させる肌寒さを引き連れて秋がやって来た。

近況を書く。

一昨日は学校帰りにそのまま買い物に行き、暇つぶしにいつものブックオフへ行った。今までは見てこなかったハードブックのコーナーを散策していると、西村賢太の著書を見つけ、大いに興奮。200円で本を買い、外に出ると、にわか雨。冷たい雨に打たれながらも、興奮冷めず、サークルをサボり、部屋で本を読んだ。流し台の下にいたゴキブリをぶち殺した後に、ざるうどん2人前をおかず無しでたいらげる。

夜、カニちゃんと二時間ばかり電話をした。懐かしい思い出話や、失恋話に興じる。「お前に彼女なんてできねぇよ」と言われ、自信がない俺は真に受けて茫然自失。彼女を作るには、まず身だしなみを整えて、服を買えとアドバイスされた。どこかのファッション雑誌の記者のような言葉に内心ムッとしながらも、確かに俺は清潔感のかけらもねぇな〜、モテないのにはしっかりとした根拠があるんだなーと改めて痛感した。

昨日は友達と一緒にアルバイト。過去最高に忙しく、疲れ果てて、帰りに寄ったすき家で上着を忘れかける。家に帰り、小説の推敲をしながら、柿ピーをコーラで流し込む。絶妙な相性で、粘っこい疲れを癒す。一時就寝。

秋が来たというのに、夏が置いていった感傷に浸り続け、冬を想う。

明日は髪を切りにゆこう、一つ予定ができた。

デカダンス(décadence)

家の向かいに保育園がある。運動会が近いのか、最近は毎日毎日、朝から子供達が踊りながら歌っていて、聞こえてくる甲高く弾んだ声はエネルギーに溢れている。俺もまぜてくれよ。全然関係ないけど、最近、ゴキブリの幻覚をよく見るのだ、やばいかもね俺。クスリはやってねぇよポリ公。ゴキブリと保育園児の狂乱さ。

 

昨日、ブログを更新しようと思ったのだが、持病の鼻炎が暴発し、苦しくてサボって寝てしまった。鼻炎や花粉症に縁がない人間には全くもって分からない話だろうが、本当に辛いのだ。ずっと眉間にドロドロとした鼻汁がたまった感じがして本当に不快で、何もしてなくても水が垂れてくる。ティッシュが手放せなく、昨日は2箱も溶かした。全身がボワっと熱くなって、頭は鉛のように重くなる。倦怠感が充満し、何をやっても、上の空で、考えることは鼻水のことばかり。ストレスで発狂しそうになって、矢も盾もたまらず薬を飲んだ。副作用の強烈な睡魔のおかげで昨日はよく寝れた。

 

暗いことばかり書いてたら、誰も見てくれなくなるので、まぁそれでも構わないのだがな、少し明るい話題でも書こうと思ったけど、やっぱり先にいつもの鬱憤ばらし書くわ。大した読んでもいないくせしていろんな奴の読者になって、上辺だけの好意ばらまいて、実は自分のブログを見て欲しいだけっていう、クソ人間を排水口にラーメンの残滓と一緒に流してやりてぇ。うんこ以下のしょうもない記事ばっかり書きやがって、ブログで小金稼ぎしようと思うぐらいならな、ユーチューバーにでもなれチンカス野郎。てか、そんなブログを読んでいるやつなんて同じような人間だけなんだろうな。いつまでも一緒にサクラのぬるま湯に浸かって、お互いの浅い自尊心を満たしとけ。お前らの目標なんざ桃源郷だがな。嘘っぱちでキラキラしたつまらねぇ記事ばっかり書きやがって、高2の時のクラスメイト思い出して、胸糞悪くなる。カロリーメイトも大嫌いだくそったれ。パサパサしてて口の中の水分根こそぎ持っていきやがって、ダイソンもびっくりだわ。どうせ乃木坂とか好きなんだろ、わかってるよ。俺はな、いつまでも脱がねぇ清楚アイドルなんかより、吹っ切れたAV女優の方が一億倍好きだ。大人しそうな顔して、裏で男とフィーバーしたり、枕営業に勤しんでたらほんと面白いわ。みんなウンコもオナラもするし、天使じゃねぇよ、ただの人間。

 

とまぁ、味方をドブに捨てるようなことを書いてしまったわけなのだが、いや、味方じゃねぇな、あいつらなんて。それでは、気を改め、最近嬉しかったことを書こうかね。

 

まず、カニちゃんが小説を褒めてくれたこと。約一ヶ月半で二十枚ぐらい書いた。未完の処女作を初めて人に見せた。慢心せずにこれからも精進してゆきたい(カニちゃんも頑張ってね)。次に、新しく入ったサークルにカウィイィ女の子がいたこと。うん、これ以上は説明はいらんだろ。最後に、高校の時のマネージャーにブログ楽しみにしてるよと言われたこと。吐いた直後のゲロみたいなこのブログを読んでくれる女がいるとは、驚き桃の木山椒の木だな。憚りながら、少しこいつの紹介をすることにする(登場人物がまた増えた)。

顔は、谷まりあ岡田結実を足して二で割って、アラブの血を三滴入れて、よくかき混ぜて、最後にダンゴムシを入れたような顔。あだ名はいろいろあって、b級ハーフタレントとか、ずんだ餅とか、天性の人たらし女だとか、ファッション引きこもりだとか、あなたの好きなものを選んでくれ。結構な変人で、オアシスのリトルバイリトルを好きと言った女を俺はこいつ以外にまだ見たことがない。というか音楽の趣味がかすった女の知り合いがこいつしかいない。まぁ俺、女の知り合いとか笑っちゃうぐらいにいなくて、こいつと、もう一人のMother Teresaのように優しいマネージャーぐらい。余談だが、このマザーテレサにぶっちぎりの義理チョコを三年間もらってた。憂いを帯びた幸福。ふたりだけかよ、文章にするとものすごく悲しいなぁ。書かなきゃよかった。ガサツで、一見鈍感のように見えて意外とセンチだったりもする。まぁ、病んだ時に声かけてくれたり、友達が極端に少ない俺と遊んでくれたりと、なんだかんだで、優しいかもな。肯定したくねぇけど、肯定しとこ。さっきのやつらと同じじゃねぇかよ。結実ってけつみって読むのかな、けつ見せてよ結実。

 

デカダンス(décadence)意味

「衰退」を意味するフランス語で、伝統的な規範や道徳に反発して、病的な情調を重んじ、極端に洗練された技巧を学び、異常、珍奇、退廃的な美を追求する耽美的な傾向を示す。デカダンと呼ばれることもある。

例   堕ちに堕ち、崩れてしまった、デカダンスな生活

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陰暗嫌汚

悔しいが、引きこもりが一番俺の性に合ってる。初対面の人間とはうまく喋れないし、なおかつ、それが女だったらもう本当に嫌な汗をかきまくって、モジモジしてしまう。他人と喋ると疲れるし、些細なことでイラついてしまう。そしてすぐに、ぶっ殺すぞ、このクソ野郎、黙れ、低脳のくせに、などと決して口には出さないが、心の中で思ってしまうのだ。思い切りよく言ってしまえばスッキリするのか。俺は大学生というのが死ぬほど嫌いだ。三、四人で固まって歩きながら、デケェ声で喋ってる大学生を殴り殺してやりたい。特に女集団、本当にキモいから死ね。お前らの友情なんて、自分のための友情で、自分を良く見せたいがための友情だ。そんなもん友情じゃねぇは豚女どもめ。インスタに自撮り写真でもあげてろ、このむっつり淫乱色情者どもが。おい、そこの友達らしき人間と喋りながら片耳だけイヤホンしてる芋くさ男。お前だよ、お前のことだよ。それでカッコつけてるつもりか、お前の美の価値観に痰吐き捨てて真っ黄色のしょんべんかけてやりてぇや。てかお前脳みそ入ってんのかよ、図体だけ無駄にでかいくせして頭はてんでダメだなぁ、まさに独活の大木だよ。家帰ってオナニーでもしてろ。ツタヤの女店員よ、お前さ、なんでそんなに不機嫌なんだよ。マスクで顔隠しやがって、それでテメェの汚ねぇツラ隠せたつもりかよ、ブスはそんなんじゃ隠せねぇよ。メンヘラにでもなってリストカットでもしてやがれ。というか頭隠して尻隠さずだ、テメェのクッソ汚ねぇその心が丸見えだぁわボケェ。そして、そこでブログ書いて憂さ晴らししてるクソ見っともねぇ童貞野郎。現実世界がどうしようもねぇからってな、狭くて、暗くて、風通し悪くて、トイレが汚くて、虫だらけの部屋に一日中引きこもってAVばっか見てオナニーしてんじゃねぇよ変態野郎が。頭ばっかりかきむしりやがって、フケでも溜まってるんじゃねぇか、ほんと汚ねぇな。っていう文章で始まる小説を拾いました。

明日も笑えれば

今日は笹尾という大学の友達とシャトレーゼに昼飯代わりのアイスを買いに行き、店内に食べるスペースがなかったので外のコンクリに座り込んでお互いアイスを二つ食った。そんで、その後二人でカラオケに行った。一年半ぶりぐらいのカラオケで結構楽しかった。ツイッター教えてよと言うと、二つ返事でオッケー。初めて同じ大学の人間をフォローした。カラオケの後は俺の家で夜飯を食い、クイズ番組を見て盛り上がった。おしまい 

待て終わるな、なんかおかしいぞ、

なんか俺大学生っぽいことしてない?

めちゃくちゃ大学生嫌いなんだけどな、おかしいな。

俺ってこんな人間じゃないんだけどな、おかしいな。

ちなみに今日一番恥ずかしかったことは笹尾くんにブログの名前を見られ、何言ってんの笑?と言われたことです。いや、Rockな童貞ってインパクトあるし結構スタイリッシュな名前だと思わないかい。

 

俺の大学生活もここまで来たんだなーと、ここにくるまで色々あったな〜と、なまら辛いな〜死にたいな〜と思う日はいっぱいあったのに嬉しすぎて死ねるって日は一度もなかった、でも、なんだかんだで悪い思い出ってないんだよねぇ、今日はそう思える。自分で言うのはちょっと憚れるけど、俺本当にこの半年で成長したな〜と思う。誰も褒めてくれないんで、自分で自分を褒めるよ。やったね俺、よう頑張った(じいじ見てるかい、俺すげぇしょハッハハハ、後50年ぐらいしたら会えるね、楽しみ)。

不幸よもっと来い、いや嘘、もうこれ以上くんな。明日も笑えれば、いや明日も笑うんだ。

自分を笑った

 部屋の掃除をしたり、実家から送られて来た荷物を整理したり、ユーチューブを見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり、ゲームをしたり、小説を書いたりと今日はほとんど家の中にいた。夜は肉が食べたいなと思い、夕方に駅の近くのスゥーパーヘ半袖短パンおまけにサンダルという本州の秋をナメきった格好で行ったら結構寒かった。肉のコーナへ行くとサークルの先輩がいたので、炊き込みご飯のところで時間を潰した。何気なく手に取った鶏ごぼうご飯が美味しそうで気づいたらカゴに入れてしまっていた。その後肉とその他諸々を購入し家に帰った。地元はひどい雨らしいが、すぅんとする風の冷たさと弱々しい鈴虫の鳴き声に二度目の秋を感じてしまった。気分によって聴きたくなる曲が違うのは当たり前だが、季節によっても聴きたくなる曲は違うと思いけり。

最近カップルを街中などで見かけると、非常に羨ましいなぁと思ってしまう。寂しさを紛らわすための道具として彼女が欲しいわけでは決してなく、ただただ自分の話を聞いて一緒に笑ってくれるってだけで幸せだろうなぁと思うのである。モテ期ってあんの?とこないだ母に聞いたら、あんたはまだ一回も来てないんだからこれからあるに決まってるでしょと言って笑っていた。ほんとかよ母ちゃん、一回も来ないってことはないのかい、本物のサンタクロースのように。

人肌恋しく

枕に顔をうずめれば

鼻刺す匂い アンモニア

 

自分を笑った サンタクロースは信じる子供のところにしか来ないんだよ。