décadence

日記のような、短編のような、詩のような、俺

ルサンチマン

北朝鮮のミサイル飛んできたーとかアラームうるせぇよ死ね、みたいな内容のツイートしてるやつってなんなんすかね。たぶん俺と脳みその構造が根本的に違うんだろうなぁ〜、かく言う俺もこうしてブログを書いているんだけれどもね。何が言いたいかってね、ツイッターは本当に言いたいことが言えないってことを言いたい(ややこしいわカス!)実は俺、過去にとんでもない病みツイートをしてしまいフォロワーをドン引きさせたことがある。今回はそのことについて少し書きたいと思う。いや、書かせろクソったれ。

 

今年の春から俺は親元を離れて一人暮らしを始めた。人生初の一人暮らしということもあり最初はワクワクと不安で胸がいっぱいおっぱいだった。でも、なんとかなるしょw余裕余裕、オナニーし放題じゃんと自分に言い聞かせ、なんだかんだで一人暮らしを楽しんでいる自分がいた。家の手伝いといったらゴミ出しと雪かきとマスかきぐらいしかしたことがなかったクソ雑魚ナメクジの俺は米の炊き方すら知らなかった。分からないことだらけだったし新たな環境に適応するのに必死すぎて4月は寂しさを感じる暇もなかったんだと思う。


ツイッターも一人暮らしを始めるのとほぼ同時期にやり始めた。この時のツイートといったら大衆受けを狙った自嘲気味のギャグツイートでフォロワーの数もこの時が一番多かった(ゆーても40人ぐらい)。新鮮さはすぐに慣れに変わりゆくのが世の道理で、一人暮らしも慣れてくると恋の始まりのような高揚感はリトルバイリトルなくなってゆくし、最初は受けのよかったギャグツイートも次第に飽きられていった。大学生活に期待なんかしてねぇよと口では言っていたものの、頭の片隅では可愛い女子大生を家に連れ込む妄想を繰り広げていた。期待した時に限って裏切られるのもよくあることで、現実の大学生活といえば、平日はたいして面白くない授業を糞真面目に受け、休日は暗い部屋にこもってアニメを見るか、本を読むか、アニマルビデオ見るか、サークルの女の子はピンとこないし友達はできないし、みたいなそれはそれは凄惨たるもだった(たまーに山登って大学生っぽいこともやったけどさ)

事件は5月に起こる。

 

ゴールデンウィークで予定が入っている日が1日しかなかった俺は、近所のブックオフに意味もなく行ったり、スーパーで涼んだり、チャリで近くにある大きな公園にこれもまた意味もなく行ったりして大学一年生の二重の意味でのゴールデンウィークを浪費した。ほんと今考えてみるとホームレスみたいなことをしていたと思う。分かる人にしかわからないと思うんだけど、人って誰かと喋らないとダメになっていくんだろうね。一人でいると考え込むことが多くなるし溜まっていくんだよ(奥さん、最近ご主人とはご無沙汰なんだろう。それじゃあれかい専らオナニーかいオナニーなのかい、どうなんだい溜まってるんだろ〜う)。おっふんおっふん(咳払い)失礼しました話を元に戻しましょう。


そんな文字通りクソみたいな生活を送っていると、だんだん孤独感と自己嫌悪に苛まれるようになり、正確な日付は忘れたが、5月のある日、溜め込んだ日々の鬱憤が爆発し、過去の嫌な思い出や自分の悩みに関する長々ジメジメしたツイートを深夜にしてしまったのである。自暴自棄とはまさにこれのことで、悔やんでも悔やみきれない(チープだよねこのセリフって)。まぁ、その後このツイートを見て僕のことを心配してくれた、もしくは、哀れんでくれた心やさしき二、三の人間から励ましの言葉を頂戴し、なんとか立ち直った(ありが10)。

 

安定軌道に入ったかに思えた俺の精神だったが、その事件の後も、鬱憤が爆発しツイッターを止めようとしたことが二度あった。そして昨日めでたく三度目を迎えたが、未だにやめれてない。ツイッターってスンゲェ嫌いなんだけど、そんなこと言いながらツイッターをやめることができない自分がもっと嫌い。

カップルの記念日ツイートを見ると狂的に笑ってしまうし、友達同士の旅行ツイートとかをみても、へぇ〜こいつらって俺と違っていっぱい友達いるんだ〜って思ってなんか悲しくなってしまう俺はツイッター不適合者なんだろう。いいねを本当にいいねと思って押すことなんてほとんどなくないですか、それともあなたは本当にカップルの幸せそうなツイートを見ていいねと思っているんですか?あなたは俺のことを狂人と呼ぶかもしれないけど、俺から見ればあなたの方がよっぽど狂人ですよ。あと、病んでいる人に〇〇病んでるけど大丈夫ーって聞いてくるやつ、何も分かってねぇんだな。そんなこと聞くんじゃねぇよアホカス、ファック。

 


ツイッターは軽い気持ちでやるものハハ

何にも見えないハハハ