décadence

日記のような、短編のような、詩のような、俺

明日も笑えれば

今日は笹尾という大学の友達とシャトレーゼに昼飯代わりのアイスを買いに行き、店内に食べるスペースがなかったので外のコンクリに座り込んでお互いアイスを二つ食った。そんで、その後二人でカラオケに行った。一年半ぶりぐらいのカラオケで結構楽しかった。ツイッター教えてよと言うと、二つ返事でオッケー。初めて同じ大学の人間をフォローした。カラオケの後は俺の家で夜飯を食い、クイズ番組を見て盛り上がった。おしまい 

待て終わるな、なんかおかしいぞ、

なんか俺大学生っぽいことしてない?

めちゃくちゃ大学生嫌いなんだけどな、おかしいな。

俺ってこんな人間じゃないんだけどな、おかしいな。

ちなみに今日一番恥ずかしかったことは笹尾くんにブログの名前を見られ、何言ってんの笑?と言われたことです。いや、Rockな童貞ってインパクトあるし結構スタイリッシュな名前だと思わないかい。

 

俺の大学生活もここまで来たんだなーと、ここにくるまで色々あったな〜と、なまら辛いな〜死にたいな〜と思う日はいっぱいあったのに嬉しすぎて死ねるって日は一度もなかった、でも、なんだかんだで悪い思い出ってないんだよねぇ、今日はそう思える。自分で言うのはちょっと憚れるけど、俺本当にこの半年で成長したな〜と思う。誰も褒めてくれないんで、自分で自分を褒めるよ。やったね俺、よう頑張った(じいじ見てるかい、俺すげぇしょハッハハハ、後50年ぐらいしたら会えるね、楽しみ)。

不幸よもっと来い、いや嘘、もうこれ以上くんな。明日も笑えれば、いや明日も笑うんだ。