décadence

日記のような、短編のような、詩のような、俺

陰暗嫌汚

悔しいが、引きこもりが一番俺の性に合ってる。初対面の人間とはうまく喋れないし、なおかつ、それが女だったらもう本当に嫌な汗をかきまくって、モジモジしてしまう。他人と喋ると疲れるし、些細なことでイラついてしまう。そしてすぐに、ぶっ殺すぞ、このクソ野郎、黙れ、低脳のくせに、などと決して口には出さないが、心の中で思ってしまうのだ。思い切りよく言ってしまえばスッキリするのか。俺は大学生というのが死ぬほど嫌いだ。三、四人で固まって歩きながら、デケェ声で喋ってる大学生を殴り殺してやりたい。特に女集団、本当にキモいから死ね。お前らの友情なんて、自分のための友情で、自分を良く見せたいがための友情だ。そんなもん友情じゃねぇは豚女どもめ。インスタに自撮り写真でもあげてろ、このむっつり淫乱色情者どもが。おい、そこの友達らしき人間と喋りながら片耳だけイヤホンしてる芋くさ男。お前だよ、お前のことだよ。それでカッコつけてるつもりか、お前の美の価値観に痰吐き捨てて真っ黄色のしょんべんかけてやりてぇや。てかお前脳みそ入ってんのかよ、図体だけ無駄にでかいくせして頭はてんでダメだなぁ、まさに独活の大木だよ。家帰ってオナニーでもしてろ。ツタヤの女店員よ、お前さ、なんでそんなに不機嫌なんだよ。マスクで顔隠しやがって、それでテメェの汚ねぇツラ隠せたつもりかよ、ブスはそんなんじゃ隠せねぇよ。メンヘラにでもなってリストカットでもしてやがれ。というか頭隠して尻隠さずだ、テメェのクッソ汚ねぇその心が丸見えだぁわボケェ。そして、そこでブログ書いて憂さ晴らししてるクソ見っともねぇ童貞野郎。現実世界がどうしようもねぇからってな、狭くて、暗くて、風通し悪くて、トイレが汚くて、虫だらけの部屋に一日中引きこもってAVばっか見てオナニーしてんじゃねぇよ変態野郎が。頭ばっかりかきむしりやがって、フケでも溜まってるんじゃねぇか、ほんと汚ねぇな。っていう文章で始まる小説を拾いました。