デカダンス

日記のような、短編のような、詩のような、俺

ギー太へ、2017→2018

書くことが思いつかないので書きながら考える。

 

年の暮れ、心なしか街を歩く人がかなり少なくなった気がする。地元へ帰っているのだろうか、俺は怖いもの見たさで独りで年を明かすことにした。人と喋っているよりも、一人で音楽を聴いている方が楽、楽パニック。親不孝で本当にすいません、ロイズのチョコレートは笹尾君という食いしん坊の男ににほとんど食べられました、春休みは帰ると思います(このブログ見てたら怖いけど)。

 

自転車の被害届を出した時、苗字のせいで中国人だと思われた。俺の本当の名字はなぁ〜本郷じゃい、覚えとけぇ、腰に携えた拳銃はフェイクか、撃てよ脳漿に。バーン!

 

確か昨日だったかな、いつものように音楽を聴いてて、不意にバンドってやっぱりめっちゃかっこいいなぁと改めて実感した。機会があれば、またバンドをやりたい。

ジャーーーーーーーーン!ぎゅわーーーーん!

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俺は本当に友達が少ないということに気がついた(遅い、遅い、止まって見えるぜぇ)

でも、思い入れの深さは誰にも負けない自信がある、オラァ!!無理矢理のポジティブだオラァ!これでいいのかオラァ!!、どうやったらいいのかワカンねぇぞオラァ!!

うわああああああああああああああああアーーーーーーああああああああああ^99

 

2017年も俺みたいな救えないうんこアホと仲良くしてくれてほんとありがとう!!!来年も頼みます!!、放っておいたらタマゴッチみたいに呆気なく死んじゃうよ俺。

 

「ドゥユ ハヴェタイム トゥ リスティン トゥ ミィ ホワイル」

俺は今でもあの時の衝撃を覚えてる。

 

青い青いブルーの空が広がっていたちょっと暑い八月末、小さなアンプにおnewのエレキギターをつないで、窓を開けたまま俺の部屋でカニちゃんと初めて二人で合わせたバスケットケース、一瞬だけファックな毎日などすっかり忘れて、バンドってこんなに楽しいのかと、音楽ってすげぇなぁと心底感動した。俺はあの時が一番心から音楽を楽しめていたと思う。全てが輝いてたなぁ、というのは言い過ぎだけどほんとズゴがっだ!

 

バンドってカッケェ、バンドを本気でやってるやつはなんだかんだで全員かっこいいよ。俺は本当にそう思うよ。少なくとも大学生よりは間違いなくかっこいいよ。

中学生<大学生<<<<<高校生<<<<<小学生<バンドマン。

 

変なあだ名で、サッカー下手くそだって(ベンチの外で一番声を出してくれてたの知ってるぞ、合宿で履いてたジーンズが懐かしいね!なんでか思い出すと泣きそうになるよ)、学校を辞めたって、親と喧嘩したって、英語ができなくたって、バイトをクビになったって、物凄いナルシストなうえに物凄いエゴいイストだって、売れなくたって、いつか売れると信じて、いつか売れてやると思いながら虎視眈々と濃い担々麺を啜って(銀波露のラーメンなまらうまかったな、また食いに行こうな)、いつまでも声枯してバカみたいに自分を歌ってるんだもん、もうそれだけで応援したくなるでしょうが。売れろよぉ、売れたら、俺あいつと一緒に便所で飯食ったことあるんだぜぇってドヤ顔で自慢してやるからな。

youtu.be

 

懐かしい思い出に浸っていると、熱い涙が出そうになる今日この頃。

 

みなさん、良いお年を。