デカダンス

日記のような、短編のような、詩のような、俺

ポッポッポポぽ汽車ポッポ

なんとも無聊な毎日だ。朝だなぁと思ったらあっという間に夕方で、夜だなぁと思ったらあっという間に日付が変わってる。そして、1日が終わっていく。

 

受験生が人生をかけた一発勝負で脳をフル稼働させて震えながらペンを握っている最中に、俺は布団の中で完全に思考停止状態になって、アホみたいな口調のバニーガールを見つめながら必死にち◯こを握っていた。そして一発勝負だけに一発抜いたって何を言わせんねん。

 

今日も昨日もいい天気だったな。だけど、俺はいつものように部屋に引きこもっていたな。

 

明るく前向きに生きるのというのはなかなか難しい。特に俺のような腐った精魂が染み付いてしまっているようなダメダメ男にとって、ポジティブなどという考えは滑稽にさえ見えてしまう。

 

ポジティブな奴は偉い、ネガティブな奴はなんか臭い。

 

でも、俺はネガティブの方が百倍心地がええ。みんなはどうなんやろか。ポジティブはなんだかとても疲れるし、いざっていう時に全く役にたたねぇ。見かけだおしの飾り物って感じ。

 

ずっとぬるま湯でいいんじゃね

 

今のままでもいいんじゃね

 

やっぱりネガティブな奴はなんか臭いな。臭すぎて草生えるは。

 

 

 

 

この曲がSyrup16gで一番好きかもしれないな

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