デカダンス

日記のような、短編のような、詩のような、俺

That Girlのマンコまであと3万光年

昨日の深夜、俺は例のオナホを使って、立ちバックの練習(机の角に手をつきながら)をしていた。まぁ腰ふって20秒で果てた。お前は犬か!(犬でももう少し頑張るか)、独り笑いながら手を洗っていたら、なんかひどく悲しくなってきて「もう絶対にオナニーなんかやらない」と誓った、誓ったよイエスキリストに、そしたらね30分後にね、今度はベットの上で正常位の練習してたんだよこいつ。カラスがどっかで鳴いていて、時計の針は3時を指していた。テクノブレイクって知ってる?、知らないと君が言う、、、、、、、、、、、

 

たくさん練習したせいで、今日のバイトではヘマをしまくり、店長に怒られた。店長はインパルスの堤下をもう少しブサイクにした感じの上背のあるおっさんだ。人に怒られるのなんて本当にひっさびさで免疫がなくなっていて、すぐに涙目になった(僕、武者小路実篤並みに繊細なの〜)。温泉卵をぐちゃぐちゃにして、カルボナーラを2回作り直し、卵の入れるタイミングを間違えて、かに雑炊を作り直し、「調理実習じゃないんだから」と言われ(まぁこのセリフは予想の範囲内だったがな)、「お客様の払ったお金が君のお金になるんだからさ、ちゃんとやろうよ」と言われ、「それができないならレストランで働くのはやめたほうがいいよ」と言われ、ビクビクしながら「すいません」と言い続けた。怒鳴らないのが余計に怖かったし、メモ帳に細かくレシピをなぐり書きしていたことは二階から目薬(使ってみたかっただけ)だったんだなと悟り、なんだかもう本当に無力感でいっぱいだった。

 

怒られた後、ネガティブまみれでぼんやりとシンクを洗っていたら、ホールの女どもが、楽しそうにデキる先輩と喋っていた。羨ましいと思いたくないのに、羨ましいと思ってしまった。頭を空っぽにしたくてスポンジを一心不乱に動かした。俺は女が大嫌いで大好きだ、だからいつも悲しくなるんだなって気がついた。

 

バイトが終わって、陰鬱とした感情のまま外に出ると、パラパラと雨が降っていた、セブンに行って、tetoのチケットを交換するついでに、いつもなら絶対買わないのに、新発売のコッペパンを2つ買った。家に帰ったら、玄関にゴミ袋と段ボールが置きっぱなしになっていて、あぁクソッタレと思いつつ、人並みに彼女が欲しいなぁと思った。レトルトカレーを食って、風呂入って、大した美味しくないコッペパン半分食って、ウイイレして寝ようかなと思ってたら、笹尾がブログにコメントを書いた、俺が怒ってるのはいつもしょうもないことだし、充実なんてしてないし、いくらキレがなくなって切れなくなってもキレまくって殴り殺してやるって言いたくて、ブログを書いた。

 

明日もバント

 

追記

おい蟹慎太郎、オアシスが最高なのは知ってるから、ベロキスの詳細キボンヌ

追追記

なんか寝れなくなって、悶々として、ゴミ袋から一度捨てた例のオナホ探しだして、また抜いてしまった、オナホにカレー と納豆の匂いが染みついていたが、構わずシコった


さすがにもう寝るよ、こりゃあ明日もダメそうだ


追追追記

結局、一睡もできなかった、音楽聴いたり、残りのコッペパン食ったりしてたら、いつのまにか朝の6時になっていた、カーテンの隙間から青白い光が差し込んで、どこからか小鳥のさえずりが聞こえてくる